| オイルジェット加工してカムシャフトに穴あけ加工すればオイルがカムシャフト内を通り、カム山の前からオイルガ出るようにしようと思います。 |
主にエイプのエンジンのチューニング方法やボアアップ、カスタムパーツの紹介等。通販サイトの強力馬力単車屋WIZARD-2とリンクしてエイプユーザーの夢と情熱を全面的にバックアップ致します。エンジンチューニング、カスタム、ワンオフパーツ製作賜ります。お気軽にご相談下さい。Mail:wizard.irs2@gmail.com Tel082-287-0073 夢の場所:広島県安芸郡府中町大通1-6-10
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2011年5月30日月曜日
2011年5月12日木曜日
エイプのヘッドの面研とついでにツインプラグ仕様に再改造する。パート3
強力馬力単車屋 WIZARD-2

荒削りの所は最後に仕上げます。

カラーを短くしてキャップで固定出来るようにしてOリングを変えてみました。


ハンドメイドでキャップを制作して間に合わせのボルトで固定しました。ステンのキャップボルトで
固定する予定です。磨きもします。


Z4のプラグキャップを付けてみました。
仕上げが済みましたらバルブを組んで圧縮比を測定します。圧縮比は12位に調整しようと
思います。
荒削りの所は最後に仕上げます。
カラーを短くしてキャップで固定出来るようにしてOリングを変えてみました。
ハンドメイドでキャップを制作して間に合わせのボルトで固定しました。ステンのキャップボルトで
固定する予定です。磨きもします。
画像では大きく見えますが実物は小さくてスペースがありません。 |
Z4のプラグキャップを付けてみました。
仕上げが済みましたらバルブを組んで圧縮比を測定します。圧縮比は12位に調整しようと
思います。
2011年5月4日水曜日
エイプのヘッドの面研とついでにツインプラグ仕様に再改造する。パート2
強力馬力単車屋☆WIZARD-2


フライスで加工して3mmのアルミ板で蓋をしてみる。

蓋に穴あけ加工をしてその上にテーパー加工をしたカラーをそのせて溶接します。そしてその中にインナーのカラーを入れました。この状態でカラーをで溶接して完成できます。
完成イメージです。溶接してネジ止めしてこのようになればokです。


インナーカラーの先端に0リングを使用してみました。

インナーカラーの出口側にも0リングを使用します。


ガスケットを挟んでアウターのカラーを溶接したプレートで蓋をしました。
この時にプラグを装着します。後からステンのキャップボルトに変えようと思います・


そしてインナーカラーを装着します。
インナーカラーにプレートを溶接してネジで止めようかとも
思いましたがお手軽に2本のネジで止めれるようにしました。
つづく。
(オマケ) エイプのチタンサイレンサー製作時の画像
エイプの自家製ツインプラグ加工
フライスで加工して3mmのアルミ板で蓋をしてみる。
蓋に穴あけ加工をしてその上にテーパー加工をしたカラーをそのせて溶接します。そしてその中にインナーのカラーを入れました。この状態でカラーをで溶接して完成できます。
完成イメージです。溶接してネジ止めしてこのようになればokです。
インナーカラーの先端に0リングを使用してみました。
インナーカラーの出口側にも0リングを使用します。
ガスケットを挟んでアウターのカラーを溶接したプレートで蓋をしました。
この時にプラグを装着します。後からステンのキャップボルトに変えようと思います・
そしてインナーカラーを装着します。
インナーカラーにプレートを溶接してネジで止めようかとも
思いましたがお手軽に2本のネジで止めれるようにしました。
つづく。
(オマケ) エイプのチタンサイレンサー製作時の画像
0.7mmのチタンの板をカット。 |
| 手巻きする。 |
| さらに巻く。 |
| ティグ溶接して出来上がり。 |
2011年4月25日月曜日
エイプのヘッドの面研とついでにツインプラグ仕様に再改造する。
強力馬力単車屋☆WIZARD-2

エイプのエンジンを降ろした所です。デイトナのシャワーヘッドカバー。シャワーの穴が多いです。

ヘッドカバーを開ける。


テンショナーをフリーにする。



カムスプロケットを外す。ヨシムラの取説では11000rpm以上回してはいけないとなっていました。
でも15000rpmをマークしたユニット。

カムホルダーを外す。


ヨシムラST-1カムシャフトを外す。

テンショナー調整ようのカムを外す。


IN,EXのバルブを外す。


ヘッドを面研して角度を設定して(スキッシュエリアが無くなりました)燃焼室に穴を開けてM8のタップでネジをきりました。角度は38度~40度位でしょうか。失敗するとヘッドは使い物にならないので慎重に加工します。

ヘッド側面に穴を開けてプラグを差し込んでみました。ここからが大変なのです。

カムスプロケットとのクリアランスを見ておきます。プラグはVFR用のERにしました。
最近ではディオZ4のインジェクション車にもERプラグが付いています。
もう少しプラグが入り込むようにします。大体狙った角度で装着出来そうです。

大雑把に削ってプラグレンチで締め付け出来るようにしました。ホルダーを装着する時に平面を
出しておきます。


プラグの電極が見えて来ました。ポルシェのツインプラグヘッドの画像!ではありません。(笑)右のプラグホールが純正のÇプラグのホールです。ERプラグは放熱させる為にネジの所に段差が有るので手間がかかります、もう少し入り込むようにします。930ポルシェだとここで終わりですね。しかしエイプやSR400等のOHCエンジンの場合は脱着式のホルダー等でプラグを覆わなければなりません。エイプよりZ2系のエンジンのツインプラグ化の方が簡単です。(笑)
つづく。
エイプのエンジンを降ろした所です。デイトナのシャワーヘッドカバー。シャワーの穴が多いです。
ヘッドカバーを開ける。
テンショナーをフリーにする。
カムスプロケットを外す。ヨシムラの取説では11000rpm以上回してはいけないとなっていました。
でも15000rpmをマークしたユニット。
カムホルダーを外す。
ヨシムラST-1カムシャフトを外す。
テンショナー調整ようのカムを外す。
IN,EXのバルブを外す。
ヘッドを面研して角度を設定して(スキッシュエリアが無くなりました)燃焼室に穴を開けてM8のタップでネジをきりました。角度は38度~40度位でしょうか。失敗するとヘッドは使い物にならないので慎重に加工します。
ヘッド側面に穴を開けてプラグを差し込んでみました。ここからが大変なのです。
カムスプロケットとのクリアランスを見ておきます。プラグはVFR用のERにしました。
最近ではディオZ4のインジェクション車にもERプラグが付いています。
もう少しプラグが入り込むようにします。大体狙った角度で装着出来そうです。
大雑把に削ってプラグレンチで締め付け出来るようにしました。ホルダーを装着する時に平面を
出しておきます。
プラグの電極が見えて来ました。ポルシェのツインプラグヘッドの画像!ではありません。(笑)右のプラグホールが純正のÇプラグのホールです。ERプラグは放熱させる為にネジの所に段差が有るので手間がかかります、もう少し入り込むようにします。930ポルシェだとここで終わりですね。しかしエイプやSR400等のOHCエンジンの場合は脱着式のホルダー等でプラグを覆わなければなりません。エイプよりZ2系のエンジンのツインプラグ化の方が簡単です。(笑)
つづく。
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