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2011年7月31日日曜日

エイプ82cc 3速で3桁にせまる。










MJは87番に戻しました。それから油面を1mm程下げてみたらエンジンのかかりが
良くなりました。7000rpmからパワーが出てきます。3速12000rpmで3桁位です。
 

貫通ボルトを付けて無いのでシリンダーとヘッドの合わせ面から少しオイルが漏れています。
ボルトを付けたら大丈夫でしょう。

2011年7月29日金曜日

エイプ エンジンを載せる。

 強力馬力単車屋☆WIZARD-2







エンジンを載せます 


マフラーを短くしました。

なんか、カッコ良い

サブプラグにプラグキャップを装着

マフラー出口には仮のサイレンサーを付けてます。

サブプラグ用のIGコイルを仮止め。

プラグが点火しているかタイミングライトで確認しました。
アイドリングは2000rpmで前よりは安定しています。
中高回転あたりが力強くなったような感じがします。

2011年7月22日金曜日

APE エンジン組み立て完了間近。

強力馬力単車屋☆WIZARD-2


ピストンリセスの加工分だけ燃焼室容積が増えた為圧縮比は11に落ちてしまいました。ストリートでは丁度いい位だと思います。小排気量の燃焼室容積はコンマ単位の容量で変わるのでベースガスケットを薄くした方が良いかもしれません。

2011年6月26日日曜日

エイプ ジュラルミン7075削り出しキャリパーサポート





制作依頼がありまして、7075材で当ショップと同仕様と同じ
キャリパーサポートを最作中です。
フォーク取付部分にはヘリーサートを挿入しました。


90%程出来上がりました。後は整形と軽量化します。

取り付けてオフセット等の確認をします。パッドの幅が広いのでディスクから2mm程
はみ出した部分は削ります。7075は削り出しに時間がかかるので次回からは2017材に
変更します。
デザインを変更して完成しました。

2011年6月16日木曜日

エイプ: オイルクーラー取り出しの制作。






キタコのシリンダーにはオイルクーラーの取り出しが無いのでヘッドから取ってみる事にしました。

デイトナのボルトとフィッティンングを仮止めしてみました。

ヘッドからオイルが出てデイトナのオイルシャワーヘッドへ 帰るようにする予定です。
ここから取り出しをとれば取り出し付きのクラッチケースを装着してレース用にオイルクーラーをダブルで装着出来ると思います。装着後はワイヤーロックが必要となります。


 ついでにヨシムラヘッドのマネをしてマニュアルテンショナーをセット出来るように加工しました。



ロックナットを装着して0リング等でオイル漏れの対策をしなければなりません。軽く締める程度でOKだと思います。締め過ぎてないけません。






2011年6月9日木曜日

エイプ ピストンリセス加工






 ピストンリセス加工用のバイスを制作しました。



 ピストンをセットした状態でバイスの挟む角度を変えればIN,EXのリセスの加工が出来ます。


0.5mm程、掘り下げました。



2011年6月8日水曜日

エイプ 燃焼室加工とピストンリセス加工




 燃焼室にオイルを入れて燃焼室単体の容量を測定中。(正確に測定する時はオイル注入の穴を開けた透明なアクリル板等で蓋をします。)

これくらいで1cc増量、ヘッドを組んでバラしてを何度か繰り返し1.5cc程増量しました。


 粘土でピストンとヘッドが接触箇所とクリアランスを確認しました。接触箇所だけを確認する時は光明丹を塗って確認します。
バルブとピストンのクリアランスが小さかったのでリセスを加工してクリアランスをとります。