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2011年4月25日月曜日

エイプのヘッドの面研とついでにツインプラグ仕様に再改造する。

強力馬力単車屋☆WIZARD-2







エイプのエンジンを降ろした所です。デイトナのシャワーヘッドカバー。シャワーの穴が多いです。


ヘッドカバーを開ける。



テンショナーをフリーにする。




カムスプロケットを外す。ヨシムラの取説では11000rpm以上回してはいけないとなっていました。
でも15000rpmをマークしたユニット。


カムホルダーを外す。



ヨシムラST-1カムシャフトを外す。


テンショナー調整ようのカムを外す。



IN,EXのバルブを外す。



ヘッドを面研して角度を設定して(スキッシュエリアが無くなりました)燃焼室に穴を開けてM8のタップでネジをきりました。角度は38度~40度位でしょうか。失敗するとヘッドは使い物にならないので慎重に加工します。


ヘッド側面に穴を開けてプラグを差し込んでみました。ここからが大変なのです。


カムスプロケットとのクリアランスを見ておきます。プラグはVFR用のERにしました。
最近ではディオZ4のインジェクション車にもERプラグが付いています。
もう少しプラグが入り込むようにします。大体狙った角度で装着出来そうです。




大雑把に削ってプラグレンチで締め付け出来るようにしました。ホルダーを装着する時に平面を
出しておきます。




プラグの電極が見えて来ました。ポルシェのツインプラグヘッドの画像!ではありません。(笑)右のプラグホールが純正のÇプラグのホールです。ERプラグは放熱させる為にネジの所に段差が有るので手間がかかります、もう少し入り込むようにします。930ポルシェだとここで終わりですね。しかしエイプやSR400等のOHCエンジンの場合は脱着式のホルダー等でプラグを覆わなければなりません。エイプよりZ2系のエンジンのツインプラグ化の方が簡単です。(笑)







つづく。





2011年4月20日水曜日

エイプ改にタケガワのスーパーストリートアウターローター装着後の動画です。

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お待たせしました。タケガワのスーパーストリートアウターローター
装着後の動画です。ストリートでは危ない領域に入りました。(笑)
取り敢えず点火時期を30度に設定しました。

2011年2月27日日曜日

エイプにSP TAKEGAWA のスーパーストリートアウターロータを組付けました。

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純正アウターローターです、何故か、かなり錆びています。(笑)


特殊工具を仕様して純正のアウターローターを外します。




純正のステーターコイルを外します。エイプ50の場合はスクリューを2個で止まっています。


スーパーストリート用の配線を組みます。エイプ50は画像のようになります。エイプ100、XR50/100モタードは配線が違います。(取説参考)


配線を挟まないように注意してタケガワのスーパーストリート用のステーターコイルを組みます。取り付けネジにネジロックを塗布しました。




緑の線はニュートラルスイッチに差し込みます。




念の為にパルサーコイルを増し締めしました。


アウターローターを組付けました。取り敢えず30度に設定しました。簡単に点火時期を

変えられるので便利です。

ストリートでは充分過ぎる加速となりました。スピードが出てくると

リアが少し振れるようになってきました。

つづく

2011年2月18日金曜日

エイプ50改15000rpmまで吹き上がりました。

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エイプ50改の動画をアップしました。
タケガワのスーパーストリートアウターローターは年末に
入荷しましたが、まだ装着していません。
装着後の動画もアップする予定です。

2011年1月22日土曜日

エイプカスタム ing

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ブレンボのカニからヤマンボに変更して、突貫工事?でフローティン化しました。ジュラルミンの長い棒が無かったのでスイングアームへ固定しました。スイングアームを交換したらフレームへ固定しようと思います。


8mmのアルミ2017でワンオフエンジンハンガーを作ってみました。サブフレームが付けれるように幅を持たせました。











スタビを製作してNSRのフェンダーを取り付けてみました。後はブレーキホースを組み付けてフロントは出来上がりです。








キタコのボトムケースにフロントフェンダフェンダーが取り付け出来るようにスタビを制作しました。




Jr製作。スピードメーターはデイトナ、タコメーターはポッシュのステッピングモーター仕様です。インジケーターはZ2Bの当時物を加工して取り付けました。メーターのステーはJr製作の為、メーターの角度が合っていませんがよしとしました。オイルのインジケーターのみダミーです。








取り敢えず形になりました。

2011年1月12日水曜日

エイプにヨシムラMJNφ24キャブレターを装着する。


キャブレターはφ26かφ24か迷いましたが乗り手の事を考えてヨシムラMJNφ24キャブレターにしました。
エイプ100のスタンダードヘッド用ヨシムラミクニMJNφ24のインマニです。
機械加工の痕が残っているので研磨します。



インマニとインシュレーターの段差をなくします。



                      インシュレーターよりキャブレターの口径が小さいのでインシュレーターに合わせてキャブレターを研削して段付きをなくします。φ26で丁度いい大きさでしょうか。








リューターで削った後研磨します。
キャブレターからシリンダーヘッドまでの段付きを取り、吸気抵抗を低減します。











フロートの高さを計測します。ヨシムラMJNφ24の油面は22mm±1mmとなっています。
測定値は23mmでした。



油面の高さはノギスの先の爪で調整します。



マニホールドを装着。



ポートとの段差が出ないところで固定します。



ヨシムラMJNφ24キャブレターを装着。



パワーフィルターとサイドカバーが干渉するのでサイドカバーをかなり削りました。そしてカバー取り付けボルトの裏側へ8mm位のスペーサーを入れてパワーフィルターと干渉しないようにしました。BMCのパワフィルを装着しました。
残念ながら2010にヨシムラはBMCパワフィルの取り扱いを終了しました。











装着完了。



2011年1月2日日曜日

エイプのチタン手曲げマフラーを試作するー2。

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エンジンハンガーをジュラルミンで制作して、ドレスアップしました。


チタンの板材を巻いてサイレンサーを制作中。サイレンサーの容量は大きめにしました。



ステーを制作してサイレンサーを固定しました。デイトナのオイルシャワーヘッドを装着しました。